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一般的なプラスドライバーの選び方
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     今回はご家庭でも使用頻度の高いドライバーのプラスドライバーについてお話ししますね。


    タイトルに一般的なプラスドライバーの選び方としていますが、このドライバーを使わないとダメですよーではありません!

    工具は消耗品ですので、使用目的にもよりますが…目的に合わせた工具を選ぶといいと思います🎵

    「弘法筆を選ばず」と言われますが…忘れましたが、弘法も何か?選んで書いたことを高校の授業で習ったことがあります。

    忘れた話をしてすいません。

    普通ドライバーと言うとプラスドライバーとマイナスドライバーがあり、もっとも多く使用されるのがプラスドライバーです。

    こちらがよく使用されるドライバーです。ドライバーには1番から3番まで3段階に大きさがあり一般的にはね。写真のプラスドライバーは2番サイズになります。精密ドライバーと言うのはもっと小さなドライバーになります。

    家庭用品を購入されて組み立て式の商品にはよく簡易のドライバーが付属されていますが、ネジをしっかりと締め付けるのであれば、写真のようなドライバーを用意されるといいと思います。ただ購入した商品に付属されてるドライバーで十分間に合います🎵その為にその商品に付属されているのですからね。

    ネジに対して真っ直ぐにドライバー接触されてくださいね。僕らも、よくやってしまうのが適当にすると…ネジ山を潰してしまい余計な仕事が増えます。

    先ほど工具は消耗品と書きましたが、特にドライバーは先の部分が磨耗や変形は少ないですが、もっとも多いのがネジを締めるときに先が割れてしまいます。どうしても仕事で使用すると早くしないといけないので…また、その時のネジを締めるときに締めすぎてしまうのもドライバーを壊してしまう原因にもなってきます。

    オーバートルク。ネジには、そのネジに対しての締め付ける力が必要です。締め付けし過ぎると、ネジ山を潰してしまったり、ネジの頭を潰したりと、1つも良いことはありません。その為にネジを締めるときには、そのネジに適正な締め付けトルクがあります。昔で言うと締め付けトルク圓涼碓未任靴燭Si単位で表記されているのもあります。

    Si単位(国際単位)はN・m(ニュートンメーター)で1圓△燭衞9.8N・mとなります。


    よく車の技術書には、締め付けトルクは圓N・mは同じように記載されています。一般的な乗用車の場合は大きな締め付けトルクでは、大きく変わらないからです。

    例えば締め付けトルク  3圓任垢Si単位では30Nmと表記されています。

    話しは、いつも通り遠回しになってしまいましたが、また専門的な言葉ばかりで…すいません。

    一般的に家庭用品の組み立てやご家庭での作業で使われる。

    ドライバーはホームセンターなどで販売されている「ベッセル」と言うメーカーがオススメです。

    値段的には1000円前後。1本あれば便利で重宝しますよ!


    ドライバー1つでも立派な工具です。大切に扱ってくださいね。

    また、怪我のないように楽しく作業してくださいね。

    また、作業中の怪我や破損は自己責任でお願いしますね。



    今日はプラスドライバーのお話でした。

    今日も、しんのブログを最後まで読んでくれて❗ありがとうございました‼

    | Shin | 13:40 | comments(0) | - |

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